研究室
■ 骨粗鬆症治療薬の飲み合わせ注意 000069 ビスホスホネート製剤のエチドロン酸1ナトリウム(ダイドロネ)、リセドロン酸ナトリウム水和物(ベネット)は薬剤の腸管からの吸収を良くするために服用前後30分から2時間は飲食をしないこと。
■胃腸薬、Fe剤、Ca剤など多価陽イオン含有製剤はビスホスホネート製剤の吸収を低下させる。 ■Mgを配合するOTC薬の制酸薬など→ビタミンD3製剤→高Mg血症(口渇、熱感、全身倦怠感)を起こすおそれがある ■Ca製剤やビタミンD製剤など→ビタミンD3製剤高Ca血症(口渇、集中力障害)、ビタミンD過剰症を引き起こすおそれがある ■イブリフラボン(オステン)→テオフィリンを含有するOTC薬の鎮咳薬や乗物酔い防止薬→テオフィリンの血中濃度を上昇させる