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イトラコナゾール(内服薬)の相互作用 イトリゾールは、副作用で肝機能障害があったり、相互作用を起こす薬が多い。
■アステミゾール(ヒスマナール)不整脈
■シサプリド(アセナリン、リサモール)不整脈
■シンバスタチン(リポバス)横紋筋融解症
■トリアゾラム(ハルシオン)作用が強くなる
■ワルファリンカリウム(ワーファリン)作用が強くなる
■ニフェジピン(アダラート)作用が強くなる
■ジゴキシン(ジゴシ)作用が強くなる
■シメチジン(タガメット)イトリゾールの作用を弱める
■塩酸テルビナフィンは相互作用のあるクスリは少ない。
抗白癬菌薬:トルシクラート、トルナフタート
抗真菌剤 :クロトリマゾール、硝酸エコナゾール、硝酸ミコナゾール、チオコナゾール、 硝酸オキシコナゾール、硝酸スルコナゾール、ビフォナゾール
痒みや痛みを抑える成分:リドカイン、塩酸ジブカイン、クロタミトン、抗炎症作用:グリチルリチン酸
爪が白く濁り、厚くなる爪白癬の内服薬は一般用医薬品ではありません。。