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精神神経系薬と健康食品の飲み合わせ
1鎮静薬と健康食品の飲み合わせ

  デパス、ハルシオン、マイスリー、レンドルミン、リスミー、アモバン、ユーロジン、ラボナ、イソミタール、リストミンS、エスクレ抱水クロラールなど

  ・アルコールには中枢抑制作用があり、鎮静薬との併用により過度の眠気、過鎮静、さらには昏睡に至ることがある。

  ・ハーブティーには眠気を起こす効果をもつハーブを含むものがあり、鎮静薬との併用により過度の眠気を引き起こすことがある。
1抗うつ薬と健康食品の飲み合わせ  

  アモキサン、ルジオミール、アナフランール、トフラニール、トリプラノール、アナフラニール、トグマチール、ルボックス、パキシル、デプロメール、トレドミンなど

  ・アルコールには中枢抑制作用があり、抗うつ薬との併用により過鎮静、低体温、さらには昏睡に至ることもある。

  ・カフェインを多く含むものと併用すると、医薬品の作用を増強させ副作用発現の可能性が高くなることがある。

  ・チーズ、レバー、ワインなどと摂取することにより、血圧上昇、発汗、動悸、嘔吐副作用を発現させる可能性がある。

  ・セントジョーンズワートとの併用により、医薬品の作用を減弱するもの、作用を増強するものがあり注意が必要である。 
1抗てんかん薬と健康食品の飲み合わせ  

  アレビアチン、ヒダントール、テグレトール、アクセノン、リボトリール、デパケン、セレニカR、セルシン、ロヒプノールなど

  ・銀杏を摂取することにより医薬品の作用を減弱し、痙攣発作の危険性が高めることがある。

  ・レバー、緑黄色野菜、果物の過剰な摂取により医薬品の作用を減弱し、痙攣発作の危険性を高めることがある。

  ・グレープフルーツジュースとの併用により医薬品の作用を増強し、振戦、痙攣、傾眠昏睡を引き起こす可能性がある。

  ・セントジョーンズワートとの併用により、医薬品の作用を減弱するもの、作用を増強するものがあり注意が必要である。
1向精神薬と健康食品の飲み合わせ   

  セレネース、スピロペタン、レボトミン、トロペロン、フルメジン、ノバミン、インプロメン、オーラップなど

  ・アルコールは中枢抑制作用があり、向精神病薬との併用により、過鎮静や眠気が現れたりすることがある。

  ・カフェインを多く含むものと併用すると、医薬品の作用を増強させ副作用が強く現れるおそれがある。

  ・セントジョーンズワートとの併用により、医薬品の作用を減弱するもの、作用を増強するものがあり注意が必要である。
1抗躁薬と健康食品の飲み合わせ

  リーマス、ペタナミンなど

  ・カフェインを多く含むものと併用すると、医薬品の吸収量を低下させて作用を減弱するおそれがある。

  ・カフェインを含むものとの併用により、甲状腺機能の低下がおこることがある。